「紀伊山地の霊場と参詣道」
平成16年に登録。
三重、奈良、和歌山の三県にまたがる。登録遺産は「吉野・大峯」「熊野三山」「高野山」の三つの霊場と、これらを結ぶ 大峯奥駈道(おおみねおくがけみち)、熊野参詣道中辺路(くまのさんけいみちなかへち)、小辺路(こへち)、大辺路(おおへち)、伊勢路、高野山町石道(こうやさんちょういしみち)が含まれています。
「法隆寺地域の仏教建造物」
平成5年に登録。
法起寺は7世紀に創建された飛鳥時代の仏教建造物で、現存する木造建築物としては世界最古の法隆寺と、現存する最古の三重塔のある法起寺が文化遺産として登録されています。
法隆寺地域の建造物は、政治の中心地から離れていたため兵火(戦争による焼失)を免れ、世界最古の木造建築が数多く残っています。西院の主要建物である金堂・五重塔・中門・回廊は、中国や朝鮮にも残存しない初期の仏教建築様式であり、日本の仏教寺院建築の変遷を窺うことのできる文化遺産が集約されている地域と言えます。
「古都奈良の文化財」
平成10年に登録。
国宝建造物があり、敷地が史跡に指定されている、東大寺・興福寺・春日大社・元興寺・薬師寺・唐招提寺。
特別史跡・特別天然記念物に指定されている、平城宮跡・春日山原始林の8遺産全体がひとつの文化遺産として登録されています。古代に大陸から伝わった建築等の文化を伝承 し、さらに独自の発展をみせていること、限られた地域内にこうした木造建築群が多数集まっている例は世界的にも珍しく、貴重な遺産であること、などが高く評価されたものです。
copyright © 2005 奈良大和路の観光ガイド all rights reserved.
平成16年に登録。
三重、奈良、和歌山の三県にまたがる。登録遺産は「吉野・大峯」「熊野三山」「高野山」の三つの霊場と、これらを結ぶ 大峯奥駈道(おおみねおくがけみち)、熊野参詣道中辺路(くまのさんけいみちなかへち)、小辺路(こへち)、大辺路(おおへち)、伊勢路、高野山町石道(こうやさんちょういしみち)が含まれています。
「法隆寺地域の仏教建造物」
平成5年に登録。
法起寺は7世紀に創建された飛鳥時代の仏教建造物で、現存する木造建築物としては世界最古の法隆寺と、現存する最古の三重塔のある法起寺が文化遺産として登録されています。
法隆寺地域の建造物は、政治の中心地から離れていたため兵火(戦争による焼失)を免れ、世界最古の木造建築が数多く残っています。西院の主要建物である金堂・五重塔・中門・回廊は、中国や朝鮮にも残存しない初期の仏教建築様式であり、日本の仏教寺院建築の変遷を窺うことのできる文化遺産が集約されている地域と言えます。
「古都奈良の文化財」
平成10年に登録。
国宝建造物があり、敷地が史跡に指定されている、東大寺・興福寺・春日大社・元興寺・薬師寺・唐招提寺。
特別史跡・特別天然記念物に指定されている、平城宮跡・春日山原始林の8遺産全体がひとつの文化遺産として登録されています。古代に大陸から伝わった建築等の文化を伝承 し、さらに独自の発展をみせていること、限られた地域内にこうした木造建築群が多数集まっている例は世界的にも珍しく、貴重な遺産であること、などが高く評価されたものです。
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