奈良市/西の京地区/薬師寺
世界遺産
西ノ京の古びた風景は、薬師寺の中門をくぐると一転、その豪華絢爛な大寺院の様相に圧倒されます。
今からおよそ1300年も昔の白鳳時代、天武天皇が皇后(のちの持統天皇)の病気回復を願って、藤原京にて創建されました。その後平城遷都に伴い、養老2年(718)に現在地に移されました。
金堂、講堂などを中心に、東塔と西塔の2つの三重塔を配する構成は独特なもので、薬師寺式伽藍配置と呼ばれています。
この華麗な伽藍も兵火や天災にあって次々と焼失し、創建当時の姿を残すのは国宝東塔のみです。しかし、昭和40年代から金堂、西塔、中門、回廊の一部が次々に再建され、その後も白鳳伽藍の復興を目指して再建が進められています。
行事も多く、薬師三尊像が色とりどりの造花で飾られる花会式、お練りが華やかな玄奘三蔵会、万燈会が行われる天武忌などが行われています。
時間 8:30〜16:30
定休日 無休
料金 500円(玄奘三蔵院伽藍公開時800円)
アクセス JR・近鉄奈良駅、近鉄西ノ京駅下車、すぐ。
住所 〒630-8563奈良県奈良市西ノ京町457
TEL 0742-33-6001
ホームページ http://www.nara-yakushiji.com/
copyright © 2005 奈良大和路の観光ガイド all rights reserved.
世界遺産
西ノ京の古びた風景は、薬師寺の中門をくぐると一転、その豪華絢爛な大寺院の様相に圧倒されます。
今からおよそ1300年も昔の白鳳時代、天武天皇が皇后(のちの持統天皇)の病気回復を願って、藤原京にて創建されました。その後平城遷都に伴い、養老2年(718)に現在地に移されました。
金堂、講堂などを中心に、東塔と西塔の2つの三重塔を配する構成は独特なもので、薬師寺式伽藍配置と呼ばれています。
この華麗な伽藍も兵火や天災にあって次々と焼失し、創建当時の姿を残すのは国宝東塔のみです。しかし、昭和40年代から金堂、西塔、中門、回廊の一部が次々に再建され、その後も白鳳伽藍の復興を目指して再建が進められています。
行事も多く、薬師三尊像が色とりどりの造花で飾られる花会式、お練りが華やかな玄奘三蔵会、万燈会が行われる天武忌などが行われています。
時間 8:30〜16:30
定休日 無休
料金 500円(玄奘三蔵院伽藍公開時800円)
アクセス JR・近鉄奈良駅、近鉄西ノ京駅下車、すぐ。
住所 〒630-8563奈良県奈良市西ノ京町457
TEL 0742-33-6001
ホームページ http://www.nara-yakushiji.com/
copyright © 2005 奈良大和路の観光ガイド all rights reserved.
| ホーム |

