奈良市/西の京地区/唐招提寺
世界遺産
武天皇の招きに応じ、5度の渡航失敗、両目失明という苦難の末に来日した唐僧鑑真和上によって建立されました。
鑑真は日本に着いてから5年間、戒壇院での授戒を制度として確立するためを東大寺で過ごしましたが、東大寺から解放された後、故新田部親王(天武天皇の第七皇子)の旧宅を賜り、そこを「唐律招堤」と称し、戒院として教学の場を営むことになりました。
やがて鑑真を支持する人々から居室や宿舎を贈られ、倉庫、食堂、講義用の講堂、本尊を安置する仮金堂などが建てられ、鑑真の没後も金堂や東塔が建立されました。
平安時代初頭に伽藍全体が完成し、そのころ「唐律招堤」から「唐招提寺」となりました。
初夏にはハス、秋には萩の花が風情を添える。
時間 8:30〜16:30
定休日 無休
料金 600円
アクセス JR・近鉄奈良駅、近鉄西ノ京駅下車、徒歩7分。
住所 〒630-8032 奈良県奈良市五条町13-46
TEL 0742-33-7900
ホームページ ---
copyright © 2005 奈良大和路の観光ガイド all rights reserved.
世界遺産
武天皇の招きに応じ、5度の渡航失敗、両目失明という苦難の末に来日した唐僧鑑真和上によって建立されました。
鑑真は日本に着いてから5年間、戒壇院での授戒を制度として確立するためを東大寺で過ごしましたが、東大寺から解放された後、故新田部親王(天武天皇の第七皇子)の旧宅を賜り、そこを「唐律招堤」と称し、戒院として教学の場を営むことになりました。
やがて鑑真を支持する人々から居室や宿舎を贈られ、倉庫、食堂、講義用の講堂、本尊を安置する仮金堂などが建てられ、鑑真の没後も金堂や東塔が建立されました。
平安時代初頭に伽藍全体が完成し、そのころ「唐律招堤」から「唐招提寺」となりました。
初夏にはハス、秋には萩の花が風情を添える。
時間 8:30〜16:30
定休日 無休
料金 600円
アクセス JR・近鉄奈良駅、近鉄西ノ京駅下車、徒歩7分。
住所 〒630-8032 奈良県奈良市五条町13-46
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